だし
うま味の相乗効果
うまみのそうじょうこうか
SUMMARY
アミノ酸系(グルタミン酸)と核酸系(イノシン酸・グアニル酸)を合わせると、うま味が数倍に強まる現象です。
グルタミン酸とイノシン酸を合わせると、総量が同じでもうま味は約7〜8倍に強まります(最適比は1:1)。日本の合わせだし(昆布+かつお)はこの相乗効果を経験的に活用してきたもので、受容体レベルでも裏付けられています(出典: うま味インフォメーションセンター)。
SOURCES
出典
- うま味の活用(相乗効果) うま味インフォメーションセンター ・参照日
- 核酸系うま味物質と相乗作用の発見 うま味インフォメーションセンター ・参照日
GUIDE