食用油
圧搾(コールドプレス)
あっさく
SUMMARY
圧力だけで搾る製法。溶剤を使わず風味や微量成分が残りやすい一方、収率は低くなります。
圧搾は、原料に圧力をかけて油を搾る製法で、溶剤を使わないため風味や微量成分が残りやすいのが特徴です。とくに低温で搾る「コールドプレス(低温圧搾)」は熱による変質を抑えます。対して大量生産では、溶剤(ヘキサン等)で効率よく油分を取り出す「抽出」が使われ、その後の精製で溶剤は除かれます。ごま油やオリーブオイルは風味を残すため圧搾・非精製が中心です(出典: 日本植物油協会・竹本油脂)。
SOURCES
出典
- 植物油とJAS制度 日本植物油協会 ・参照日
- 太白胡麻油/圧搾製法 竹本油脂(マルホン胡麻油) ・参照日
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